- ぶどうっていろんな種類があってどれを選べばいいかわからない
- たくさんあって悩んでしまう
- 自分の好みのぶどうの選び方が知りたい
と、ぶどう選びに迷う方も多いのではないでしょうか。ぶどうはたくさんの品種がありますが、人によっておいしいと感じるぶどうは異なります。
この記事ではぶどう農家である私が、好みに合わせたぶどう選びのポイントを解説します。
この記事を読むことで、自分の好みや相手の好みに合ったぶどうを選ぶポイントがわかり、ぶどう選びがもっと楽しくなります!
赤ぶどう・白ぶどう・黒ぶどうから好みを見つける

ぶどうの種類は大きく3つに分けられます。
- 赤ぶどう
- 白ぶどう
- 黒ぶどう
赤ぶどう・白ぶどう・黒ぶどうで味の特徴が違うので自分の好みに合わせて、好みのぶどうを探すことができます。
赤ぶどうの特徴とオススメの人
酸味が少なく、上品な甘さが特徴です。特に大粒ぶどうの場合は、果肉がしっかりしていて噛み応えがあります。また、白ぶどうや黒ぶどうに比べて渋みがあるのも特徴です。赤ワイン好きやぶどうの渋みが好きな人に好まれます。
主な品種
・クイーンニーナ
・シナノスマイル
・ゴルビー
白ぶどうの特徴とオススメの人
酸味が少なく、スッキリ・さっぱりした甘さが特徴で、やさしい味わいの品種が多いです。また、香りが強く味だけでなく、ぶどうの香りも楽しむことができます。
主な品種
・ナイヤガラ
・シャインマスカット
・ハニーシードレスなど
黒ぶどうの特徴とオススメの人
コクのある甘さが特徴です。甘みの中に程よく酸味も感じられます。果肉は柔らかめの品種が多く、特に大粒ぶどうでは果汁がたっぷりあふれてきて、ジューシーな味わいです。
主な品種
・巨峰
・ブラックビート
・ふじみのり
・ピオーネ
・キャンベル
・スチューベンなど
「種なし」か「種あり」で選ぶ

ぶどうには「種なしぶどう」と「種のあるぶどう」があります。「種なし」か「種あり」かも好みのぶどうを選ぶ上で重要なポイントです。
ぶどうを飲み込むタイプの方もいらっしゃるでしょう。また、ぶどうに種があってもあまり気にならない方もいらっしゃいます。「種あり」「種なし」でぶどうの味は大きく変わりません。「種なしぶどう」は「種のあるぶどう」より値段が高いので、味が変わらないなら安い方がいい人にオススメです。
種ありぶどうがオススメの人に当てはまらない人や種なしぶどうがオススメの人に当てはまる方には「種なしぶどう」がオススメです!
「皮ごとOK」か「皮をむいてたべるぶどう」かで選ぶ

「皮ごと食べられるぶどう」か「皮をむいて食べるぶどう」かもぶどう選びで重要なポイントです。
皮ごと食べられるぶどうの最大の特徴はそのまま食べられることです。
食べるのが簡単で、お子様にも大人気です。シャキシャキした食感も楽しめます。ただし、ぶどうの皮には渋みがあるので、渋いと感じる人もいます。
皮を剥いて食べるぶどうはシューシーな味わいです。特に皮と実の間が一番甘くておいしいです!剥いた皮を吸ってみると、ぶどう最大の甘さが感じられます!
まとめ:好みのぶどうを選ぶには、「赤・白・黒ぶどう」「種なしor種あり」「皮ごとor皮あり」で選ぶと間違いなし!
好みに合わせたぶどうの選び方を紹介しました。ザックリとした紹介でしたので、品種ごとの特徴を知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。
好みに合わせたぶどうの選び方を知った皆さんはこれからのぶどう選びがもっと楽しくなるでしょう。また、贈り物としてぶどうを選ぶときも、相手の好みに合わせたぶどうを選ぶことができます!
それでも何を選んでいいか変わらない方は、赤ぶどう・白ぶどう・黒ぶどうを食べ比べてみて下さい!
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